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生活
調和のとれた快適生活環境づくりをめざす
恵まれた自然・歴史・農業環境を保全しながら、均衡のとれた開発が行われるよう、計画的な土地利用を推進。町内の国道、県道、生活道路の整備・充実を図るほか、JRやパスなどの
公共交通機関のさらなる利便性向上充実に働きかけています。また、篠栗駅周辺地域を町のシンボル的空間として位置づけ、整備計画の策定も検討中。さらに公共下水道工事や、近隣3町との協力によるゴミ処理施設の建設など、環境衛生面の改善にも積極的に取り組んでいます。
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安全
安全に暮らせる環境づくり
災害を未然に防止するために、多々良川をはじめとする各河川の未改修区間の計画的改修を推進。さらに、治水機能を待つ鳴渕ダムの建設を促進するほか、その他の災害危険箇所についても改善を図っています。
交通安全施設の整備、交通安全教育の充実といった交通安全対策はもちろん、多様化、若年化する犯罪へも徹底して対応。犯罪の未然防止や教育の推進、そして防犯体制の確立・防犯灯の整備など、さまざまな角度から安全に暮らせる環境づくりに努めています。
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健康
こどもから高齢者まで元気に暮らせる健康づくりを推進。
快適で潤いある生活を送るために、基本となるのが「健康」です。本町では、保健栄養教室、家庭看護教室といった健康教育や、訪問による健康指導、健康相談、広報紙による検診の呼びかけなどを実施。各種予防接種や検診内容の充実、受診項目機会の見直しなどにも努めています。また、高齢化対策としては、健康維持管理に対する意識の啓発、指導検診を積極的に行うほかリハビリ教室から総合保健福祉センターの建設まで、総合的な視点で取り組んでいます。
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行政
町民主役の観点に立った町づくりを推進
本町では1993年に策定したマスタープラン「きらめく緑・新鮮ふるさと〜グリーンオアシスささぐり」をテーマに、まちづくりを推進しています。町民すべてに住みよい町づくりをめざし、地域活動の支援など、町民の自発的な町づくりをバックアップ。さらに、近年ではOA化や職員の能力向上など、行政機構の合理化・効率化が進み、複雑・多様化するニーズにも即応。町民アンケートの実施や提案箱の設置、町民との対話行政推進など、つねに町民の声に耳を傾け、二人三脚で町づくりを進めています。
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